輸入住宅の魅力は、耐震性・耐久性・耐火性などの基本性能の高さ

玄関

輸入住宅の魅力ですが

輸入住宅の魅力は、気密性・断熱性・遮音性・耐震性・耐久性・耐火性などの基本性能の高さ、輸入住宅ならではの素敵なデザイン、広々とした開放的な間取りなどです。
輸入住宅は、複層ガラスの窓が標準で断熱材も厚いので気密性と断熱性が高く、冬は暖かく夏は涼しく一年を通して過ごしやすいのが特徴です。気密性と断熱性が高いということは、遮音性を高めることにも繋がります。輸入住宅は、地震時の倒壊率が低い2×4(ツーバイフォー)工法を取り入れている場合が多いので、耐震性にも優れています。海外の住宅は、何世代にも渡って住み継いでいくことを前提に建てられており、壁の中にはファイヤーストップ材が組み込まれているので、耐久性と耐火性も高くなっています。
輸入住宅は海外の豊かな暮らしを再現した住まいになっているので、デザインや間取りも魅力的です。デザインは、どの国の輸入住宅を選択するかによって大きく違ってきますが、重厚感がある素敵な外観スタイルで、内装はソファやテーブルがしっくりと似合い、シャンデリアなどのオシャレな照明もよく映え、モールディングや建具などの素材の質感も素敵です。
間取りも一つ一つの空間が大きく、広々とした間仕切りの少ないオープンな間取りになっています。

輸入住宅いくつか国の材料で作られています

輸入住宅と聞くと、ある人によっては北欧の輸入住宅を思い浮かべるかもしれませんし、別の人によってはオセアニア地域の輸入住宅を思い浮かべるかもしれません。そんな輸入住宅ですが、実際はどんな国から材料を輸入しているのか説明します。
実は、多くの輸入住宅はアメリカから輸入されています。アメリカの輸入住宅と聞くとイメージがわかないかもしれませんが、輸入住宅の材料はアメリカの物が多いのが現状です。
次に多いのが、北欧とカナダの輸入住宅になります。北欧とカナダは自然が多くて材料となる木が多いので、納得できるのではないのでしょうか。また、材料となる木が大きいのも特徴です。
他には、オーストラリアやニュージーランドからも材料を輸入しています。オーストラリアやニュージーランドのオセアニア地域も、自然が豊富にあって丈夫な木がたくさんありますので、輸入住宅を作るには適した材料が使われていると言えます。
最近では、同じ国の材料を輸入するのではなく、輸入する材料を別々の国から集めて建築する方法を取っていることもあります。つまり、材料のいいとこ取りをしている会社もあります。輸入住宅を買うのならその辺りのことも見極めたいですね。

輸入住宅購入まで大切にしたプロセス

輸入住宅への憧れを持つ人は数多くいることと思います。そこで今回は、私が輸入住宅購入まで大切にしたプロセスを、以下にまとめ誰かの参考にしてもらえればと考えています。
まず第一に、輸入住宅以外の住宅と比較検討するところから始めました。私の場合、絶対輸入住宅じゃないと駄目というわけではなかったので、なおのこと輸入住宅以外の住宅と、その性能や、住み心地、価格などを事前に比較検討することを大切にしました。結果的に、オリジナリティのある佇まい、予想以上の高気密、高断熱性、自分のこだわりを最も反映させらることなどを理由に、輸入住宅を購入することになりました。
また、マネープランは入念に練りました。住宅購入は、自分達の暮らしにとっておそらく一番大きな支出になると考えたからこそ、できるだけ後悔のないようにマネープランを立てることを心がけました。マネープランについては、私の場合我流で行いましたが、場合によってはファイナンシャルプランナーなどの専門家に助言を求めることも有効ではないかと考えています。
以上のようなプロセスを、私の場合は特に大切にしながら、輸入住宅を購入しました。輸入住宅に限らず、それぞれが納得できるプロセスを経ることも、住宅購入の大切なポイントのひとつになるのではないかと考えています。

注意しなければならない輸入住宅

世の中には多くの住宅が存在しており、生活を行う拠点となっています。日本には日本古来の技術で建設された日本住宅がスタンダードとなっており、日本人にとっては馴染深い空間となっています。そんな日本住宅では無く、海外の住宅に憧れを持っている方が増えてきているのです。
そんな海外の住宅に憧れを持った方は海外の住宅となる「輸入住宅」を購入されていらっしゃいます。輸入住宅はまずゴージャスさでセレブを感じさせてくれる様な外観が大きな魅力となっている上、地震が発生しても揺れを分散させてくれる構造となっている事で揺れを緩和させてくれるとしても高い人気となっています。
しかし輸入住宅購入においては注意しなければならない点もあるのです。それはリフォーム時の材料の手配の困難や輸送コストが割高になってしまう事です。輸入住宅は実際に海外から材料を輸送し、建設されています。その為、年数が経ちリフォームが必要となると材料を海外から手配しなければなりません。そうなると材料手配自体が困難となってしまう上、輸送するだけでもコストが割高となってしまいリフォーム代だけではなく材料手配だけにもコストが大きく掛かってしまいます。輸入住宅は多くの魅力があるのですが、数年後の事もしっかりと視野に入れて購入する事が重要となります。


斬新なデザインすらも形にしてくれるので、輸入住宅は魅力的な物件だといえるでしょう。建てるまでの過程が少し大変ではありますが、そこを乗り切れば素晴らしい輸入住宅で暮らすことができます。輸入住宅を建てるときには根気も必要となることは意識しておきましょう。

HEADLINE

青空と家

輸入住宅のメリットとデメリットとは

輸入住宅のメリットは、何といってもデザインがオシャレだという事です。まるで映画や絵本の世界から飛び出してきたような、オシャレで個性的な外観の家が手に入れられます。輸入住宅は壁が地…

»more

大きな家

輸入住宅の主な建築様式

輸入住宅の主な建築様式には、「ジョージアン様式」「チューダー様式」「フレンチ・ジョージアン様式」「プロヴァンス様式」「クイーン・アン様式」などがあります。「ジョージアン様式」は南部アメリ…

»more

立ち並ぶ家

輸入住宅を建てる際の注意点

輸入住宅の断熱材はグラスウールを使っていますが、グラスウールは湿度が高い日本の気候には適合しないので、住宅メーカーを選ぶ際は、日本の気候に適合した断熱材を使用している会社を選びましょう。…

»more

モダンな家

輸入住宅を選ぶ理由

輸入住宅を選ばれる方には、色々な理由や話し合いがあるかと思います。ここでは購入を決められた方や、購入に対して悩まれている方に対して、輸入住宅の魅力をもっと感じていただける様な事をお伝えしていきた…

»more

RECENT POSTS

TOP